会場は先に抑えておこう

会場結婚式の二次会で幹事を任せる友人が決まったら、できるだけ新郎新婦も協力体制を忘れずにしましょう。二次会の場所を決めることがまず1番の仕事です。早ければ早いほど、希望する会場を抑えることができるでしょう
テーブル着席・立食・バイキング・コース料理なども大切ですが、おおよその人数を把握しておかなければ、50人100人が一堂に入れるスペースは限られてくるでしょうし、この人数であればお店を貸し切りにする必要もあるので、このポイントだけは早めに決定しましょう。

また、下見をすることも忘れずに、駅から近いかなどもチェックポイントです。友人たちが子連れで参加することも考えられますので、お店の周囲も安全であるか、エレベーターがあるのか、子供向けの料理も提供されるかも聞いておくといいでしょう。
結婚式の二次会でも、都合が悪くなりドタキャンさてることもあるので予算などでも無理のない範囲でいろいろと準備をしましょう。その次に準備しておく必要があるのが「景品」です。二次会をどう演出するかにもよりますが、ゲームをしたり、ビンゴ大会で場を盛り上げるのもいいでしょう。二次会の会費だけで全てをまかなおうとすると予算が足りないこともあるので、新郎新婦が気の利いたお菓子を用意して、二次会の最後に参加者に手渡すというのも最近の傾向でしょう。