二次会発起人は新郎新婦

二次会結婚式の二次会とは、新郎新婦の友人関係や勤務先の上司や同僚たちが大勢集まり、賑やかに二人を祝福する場として大いに盛り上がる一大イベントです。結婚式や披露宴は、おもに親族関係が集まり、お互いの親戚たちに自己紹介をする場所でもあり、家族の一員となり出発するための大切な儀式です。そのほかに新郎新婦が今までお世話になった方たちや、親友を招待してお披露目をする特別な日でもあります。そして、披露宴が終了したら今度は二次会のスタートです。式や披露宴に招待できなかった会社の同僚や学生時代からの友人たちに声をかけて、新郎新婦が中心となりみんなで楽しくパーティする場が「二次会」です。

発起人は新郎新婦が行うことが常ですが、そうでなくとも結婚式の準備で忙しいふたりのために友人たちが幹事を引き受けてくれるはずです。普段から親交のある友人や、相談し易い勤務先の同僚たちにお願いしてみましょう。

快く幹事の役目を引き受けてくれたら、新郎新婦もできるだけ二次会の準備に参加しましょう。結婚式当日までにやるべきことが山のようにありますので、お互いにスケジュールを決めておくといいでしょう。二次会の規模にもよりますが4人は必要です。新郎新婦、両方の知り合いから集めてしまうとコミュニケーションが取り難く、なかなか準備が進行しないこともあります。幹事の仕事は思いのほか準備に時間がかかってしまうのでみんなの協力が絶対に必要になることを念頭に入れておきましょう。


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