景品選びはネットで探す

ビンゴゲーム二次会で行われるゲームやビンゴの景品選びは、思いのほか決められずに苦労します。およそ2カ月まえには決めておくといいでしょう。

金額もピンキリですが、100円くらいのトイレットペーパーから1万円程度の高級食材、3万円ほどのお米30キロとか、海外旅行ペアでご招待と、二次会景品の種類が多くて何をどう選べばいいのか本当に迷ってしまいます。カタログで選ぶこともできますし、インターネットでも二次会の景品を検索すると多数のネットショッピングサイトが見つかるので、幹事を集めてみんなで決めると、二次会で何をしたいのか具体的に話が進みやすいでしょう。

ゲームを盛り上げるためのグッズだけでなく、ビンゴゲームに必要なカード類も販売しているので、同じ景品サイトで全てを準備することも可能です。

景品サイトには、景品の販売だけでなく、どうすれば二次会が盛り上がるのか、二次会の心構えが掲載されていますから一読しておくといいでしょう。

二次会と言っても結婚式だけではありません。同窓会・歓送迎会・忘年会をはじめとした行事が終了したあとに引き続き、会を行うことが二次会です。景品も二次会の内容でウケを狙うのもあれば、丁寧にするものもあるので臨機応変に対応することが大切でしょう。

会場は先に抑えておこう

会場結婚式の二次会で幹事を任せる友人が決まったら、できるだけ新郎新婦も協力体制を忘れずにしましょう。二次会の場所を決めることがまず1番の仕事です。早ければ早いほど、希望する会場を抑えることができるでしょう
テーブル着席・立食・バイキング・コース料理なども大切ですが、おおよその人数を把握しておかなければ、50人100人が一堂に入れるスペースは限られてくるでしょうし、この人数であればお店を貸し切りにする必要もあるので、このポイントだけは早めに決定しましょう。

また、下見をすることも忘れずに、駅から近いかなどもチェックポイントです。友人たちが子連れで参加することも考えられますので、お店の周囲も安全であるか、エレベーターがあるのか、子供向けの料理も提供されるかも聞いておくといいでしょう。
結婚式の二次会でも、都合が悪くなりドタキャンさてることもあるので予算などでも無理のない範囲でいろいろと準備をしましょう。その次に準備しておく必要があるのが「景品」です。二次会をどう演出するかにもよりますが、ゲームをしたり、ビンゴ大会で場を盛り上げるのもいいでしょう。二次会の会費だけで全てをまかなおうとすると予算が足りないこともあるので、新郎新婦が気の利いたお菓子を用意して、二次会の最後に参加者に手渡すというのも最近の傾向でしょう。

二次会発起人は新郎新婦

二次会結婚式の二次会とは、新郎新婦の友人関係や勤務先の上司や同僚たちが大勢集まり、賑やかに二人を祝福する場として大いに盛り上がる一大イベントです。結婚式や披露宴は、おもに親族関係が集まり、お互いの親戚たちに自己紹介をする場所でもあり、家族の一員となり出発するための大切な儀式です。そのほかに新郎新婦が今までお世話になった方たちや、親友を招待してお披露目をする特別な日でもあります。そして、披露宴が終了したら今度は二次会のスタートです。式や披露宴に招待できなかった会社の同僚や学生時代からの友人たちに声をかけて、新郎新婦が中心となりみんなで楽しくパーティする場が「二次会」です。

発起人は新郎新婦が行うことが常ですが、そうでなくとも結婚式の準備で忙しいふたりのために友人たちが幹事を引き受けてくれるはずです。普段から親交のある友人や、相談し易い勤務先の同僚たちにお願いしてみましょう。

快く幹事の役目を引き受けてくれたら、新郎新婦もできるだけ二次会の準備に参加しましょう。結婚式当日までにやるべきことが山のようにありますので、お互いにスケジュールを決めておくといいでしょう。二次会の規模にもよりますが4人は必要です。新郎新婦、両方の知り合いから集めてしまうとコミュニケーションが取り難く、なかなか準備が進行しないこともあります。幹事の仕事は思いのほか準備に時間がかかってしまうのでみんなの協力が絶対に必要になることを念頭に入れておきましょう。


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